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    カテゴリ: 国内ニュース


    【スッキリ】加藤浩次さん『スッキリ』で“自粛警察”を一刀両断!

    まさに「スッキリ」

    NO.8450482
    加藤浩次、『スッキリ』で“自粛警察”を一刀両断! 「間違った善意は悪意」発言に「正論」「さすが」の声
    加藤浩次、『スッキリ』で“自粛警察”を一刀両断! 「間違った善意は悪意」発言に「正論」「さすが」の声
    お笑いコンビ・極楽とんぼのツッコミ担当で、情報番組の司会としても活動している加藤浩次。

    そんな彼が、レギュラー出演する『スッキリ』(日本テレビ系)である発言をして、ネット上で話題になっている。

    5月7日放送の『スッキリ』では“自粛警察”を特集。

    自粛警察とは、新型コロナウイルスにおける緊急事態宣言で自粛要請にある中、繁華街を出歩く人や、営業中の飲食店などをネット上で過剰に非難する行為を指した言葉だが、その現状について取材を交え報じた。

    「番組内では、今月1日に窓ガラスを割られたという都内のダイニングバーや、3月26日に無観客ライブ配信を行っていたところ、『営業を自粛しろ、次発見したら警察を呼ぶ』という内容の張り紙をされたライブバーなど、実際に“自粛警察”の被害を受けた店を紹介しました。
    これについて、加藤は『自粛警察は、本人にとっては善意なのかもしれない。
    もっと減らせっていう善意。
    ただこれは、間違った善意であり、間違った善意っていうのは悪意ですから』と一刀両断したんです。
    ネット上では『加藤さんの言ってることは完全に正論』『ここまではっきりとメディアで言ってくれるのはありがたい』『正義感が暴走してるのを、いさめた加藤はさすが』など、加藤の発言を称賛する声が多数上がりました」(芸能ライター)

     今回は多くの人に賛同された加藤のコメントだが、過去には同番組内で物議を醸す言動があった。

    「加藤といえば昨年、吉本興業所属が“闇営業”問題で揺れている最中、『スッキリ』内で怒りをあらわにしていました。同年7月22日には『取締役が変わらないなら俺は(吉本興業を)辞める。経営陣が変わらないなら俺は辞める』とまで言っていたものの、その数日後には、自身の発言により『事が大きくなっている』と、番組内で謝罪。
    急にトーンダウンしてしまった加藤に対しては、『カッコ悪すぎる』『最初から加藤も吉本の味方で、辞める気なんてなかったでしょ』など、ネットユーザーから不満が漏れていました」(同)

     また、2019年11月にタレント・木下優樹菜の“タピオカ店恫喝問題”を取り上げた際には、加藤が「(木下は)まったく裏表のない、本当に素直な子」などと発言。

    これにはネット上で「なんで木下を擁護するの?」「芸能界って本当に甘いよね」「公平な目が持てないなら、MC失格だと思う」と大ブーイングが起こっていた。

    そのため、自粛警察への加藤のコメントに「見えない相手には強く言えるんだね」といった指摘もある。

    今回は多くの人から共感を得て、ある意味“汚名返上”した形の加藤だが、今後は身内にも厳しくなるべきなのかもしれない。
    【日時】2020年05月07日 19:02
    【提供】サイゾーウーマン
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    【ナゾ】新型コロナ患者が明かす感染から退院まで…費用は17万円?


    NO.8449183
    新型コロナ患者が明かす感染から退院まで…費用は17万円
    新型コロナ患者が明かす感染から退院まで…費用は17万円
    誰にとっても他人事ではない新型コロナウイルスだが、実際に感染した場合、どのような流れで診察、入院、退院に至るのか。

    先日退院した、高橋さん(25)に話を聞いた。

    高橋さんが発症したのは、緊急事態宣言が出された直後の4月8日。

    それまでもサラリーマンとして日々通勤せざるをえず、感染の恐怖は常に感じていた。

    うがいや手洗い、マスク等の対策は講じていたが、8日から高熱や倦怠感、味覚障害の症状が出始めた。

    「38度以上の熱が続き、『コロナかも?』と思ったため、4日程の自宅待機後、保健所に問い合わせしました。4日目の11日が土曜日だったので、13日の月曜日に電話したところ、引き続き自宅待機と言われたんです。でも、15日には熱が 41.7度まで上がってしまい、救急車を呼びました。そこでも、『いま乗っても、病院をたらいまわしにされてしまう。いったん(市販の)解熱剤が効くかどうか、様子を見てくれ』と言われました。16日に再度保健所に連絡し、なんとか病院の受診許可が下りました」しかし、病院は、自力で探す必要があった。

    近隣の大病院4カ所に電話したところ、初診であることを理由に診察を断られてしまったという。

    「5軒目で受け入れてくれる病院を見つけ、CT撮影後、すぐに別の大病院へ搬送されました。血液検査、レントゲン撮影、PCR検査など一通りの検査をおこない、そのまま入院です」PCR検査は、大きく口を開けて上を向かないと、かなりえづいてしまうという。

    検査結果が来るまで、6人部屋に1人で隔離された。

    3日後に陽性が判明すると、陽性患者を集めた6人部屋に移動。

    入院生活は、風呂は禁止でタオルで体を拭くのみ。

    トイレはベッド脇に設置されたが、誰かが用を足すたびに部屋に異臭が漂ってしまったそうだ。

    「入院から2日後には、症状は大体収まりました。味覚や嗅覚の障害は、それから2日程度で治りました。結果的に、入院中はほぼ無症状でした」だが、PCR検査では陽性が続き、入院から約1週間後、都が借り上げているホテルへ移動した。



    【日時】2020年05月06日 20:44
    【ソース】Smart FLASH
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    【どうなる?】安倍首相「緊急事態宣言」の解除基準、14日めどに公表する考え!


    NO.8447519
    安倍首相「緊急事態宣言」の解除基準、14日めどに公表する考え
    安倍首相「緊急事態宣言」の解除基準、14日めどに公表する考え
    安倍晋三首相は6日夜、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて政府が発出している「緊急事態宣言」の解除基準について、14日をめどに公表する考えを明らかにした。

    ■宣言部分解除の検討に合わせて公表
    発言は同日午後8時からヤフーとドワンゴによって配信されたインターネット番組内でのもの。

    政府は14日をめどに予定している専門家会議で、各地の流行状況について再評価を求める方針だが、安倍首相は「新規感染者がゼロの県も増えている。感染者数の動向や医療提供体制のひっ迫状況などを勘案し、可能であれば期間満了を待たずに宣言の解除を行いたい」と述べ、一部地域の先行解除を検討する意向をあらためて示した。

    その再評価に合わせて「どういう基準で解除したか、解除しなかったところはどういう基準でしなかったのかを示したい」と述べ、専門家に基準作成を求めるとした。

    解除基準をめぐっては大阪府が示した「大阪モデル」が注目されているが、これについては「大阪が実施を決めた営業自粛に関するもの。国が緊急事態宣言を決めて、休業要請は各自治体が独自の判断をするのが特措法の考え方だ」と説明した上で、「14日に国としての判断を示す」と語った。

    同番組には京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長もリモート映像で出演。

    こうした出口戦略に関しては「検査を十分に行って、できるだけ(感染の)全体像を把握するのが条件になると思うが、今あるデータで判断をしていかないといけない」と指摘。

    その上で、一番重要なのは医療崩壊を防ぐことだとして、「(4日の)会見で首相が言われたように、まだ新たな感染者の方が退院者を上回っている状況。(会見で)僕にとっては出口は示されたなと理解していた」との見方を示した。



    【日時】2020年05月06日 23:05
    【ソース】THE PAGE


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    【実際は?】マスク、もしかして飽和状態なのか?天ぷら店でも居酒屋でも…


    NO.8448933
    マスク、もしかして飽和状態? 天ぷら店でも居酒屋でも
    マスク、もしかして飽和状態? 天ぷら店でも居酒屋でも
    新型コロナウイルスの感染拡大とともに姿を消したマスクが、にわかに街角に並び始めた。

    各地の商店街で衣料品店や飲食店の軒先を陣取り、自動販売機や道路脇でも売られるまでに。

    中国などからの輸入品が多いとみられ、飽和状態にすらなりつつある。

    ■マスクだらけの商店街
    雑貨店などが所狭しと軒をつらねる兵庫県尼崎市の三和本通商店街。

    4月末、20店ほどの店頭に箱や袋に入ったマスクが並んでいた。

    2枚で税込み500円の洗えるマスクもあれば、30枚3千円の使い捨て用もあった。

    一部の店主によると、同月中旬からマスクを扱う店が急増したという。

    その一角で洗えるマスクを売る小売業の男性(38)がいた。

    約1カ月前、取引したことのある中国メーカーから、衣料品などを扱う男性の会社にマスクを売らないか提案があったという。

    激減した売り上げを補おうと5万枚ほど仕入れ、これまでに店頭や知り合いを通じて9割をさばいた。

    布を切り抜いたもので、ウイルスの侵入を防ぐ効果はほとんどない。

    2枚1組500円の価格だが、「輸送費などのコストを考えれば妥当な価格」と説明した。

    男性は天ぷら店も営むが、3月の売り上げは開店当初の1月の半分ほどに。

    家賃などを払った後の手元のお金は3千円。

    金融支援も受けられず、マスク販売は「当座をしのぐためには必要な商売」になったという。

    厚生労働省などによると、世界的な需要の高まりを背景に、マスクの輸入価格は高騰している。

    50枚入りの使い捨てマスクの仕入れ価格は従来は1枚5〜7円ほどだったのが、4月には約7倍に高まった。

    原材料の価格も高騰しており、店頭に割高な品が並ぶ要因になっている。

    一方、商店街を進むと、使い捨てマスクの箱が積み上げられている手芸用品店があった。

    周辺にマスクを扱う店が増え、在庫が余っているという。

    店員によると、子会社が中国にある工場でマスクを製造して5万箱を仕入れた。

    4月21日の販売初日には350万円を売り上げたが、ここ数日はその7分の1前後に。

    そこで価格を1箱3800円から3千円に引き下げた。

    店員は「あちこちで売られ、あっという間に客が減った」と嘆いた。



    【日時】2020年05月07日 11:00
    【ソース】朝日新聞
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