| 「サンダル登山の若者」より実は危険…標高599mの高尾山で年間100件超の遭難事故を起こしている"張本人" …感じですね」 事故要因で圧倒的に多いのは転倒だという。これは高尾山に限ったことではなく、全国的に見られる傾向で、近年は転倒による事故が本当に多い。 … (出典:プレジデントオンライン) |
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1 征夷大将軍 ★ :2026/08/09(日) 11:43:07.84 ID:KYsQZRIE9
PRESIDENT Online8/09 6:00
https://president.jp/articles/-/116754
(前略)
では、実際の遭難事情はどのようなものなのか。前述のとおり、メディアの報道は、「軽装や観光気分でやってくる人が遭難している」というニュアンスのものが多い。具体的には――。
■サンダルやヒール靴で登山にくる若者
〈取材班:あちらの男性、げたを履いて登山道を上っていきます。あちらの女性はヒールを履いて登っていきます。ヒールで山頂まで登って来た女性に話を聞いてみると……。
20代女性:すごく滑りやすい、階段も多かったし。割と軽い気持ちで。
女性の友人:ハイキングくらいのつもりだった〉(FNNプライムオンライン 2023年2月5日)
〈気軽に登山できる一方で、ほとんどヒモだけといった足の指が出ているものなど、街中を歩くようなサンダルでの登山が後を絶ちません。厚底サンダルで登山する女性も見られました。
サンダルで来た登山客:「簡単なルートで来ると、このサンダルでも全然大丈夫なんです。でも、私くじきそうになったよね。このサンダルでくじきそうになった。サンダルのせい、自分のせい。親に止められて、『こんな(服装)でいくな』と。これで来ちゃいました」〉(テレビ朝日系「グッド! モーニング」2023年7月21日放送分より)
〈記者が高尾山を訪れた日は好天に恵まれ、平日にもかかわらず、山頂は大勢の人で賑わっていた。親子連れや高齢者のグループ、外国人観光客がのんびりとくつろぎ、弁当を広げて缶ビールを飲んでいる人もいる。だが、このすぐ近くに危険は潜んでいる。
「『ここから山道』って、(標識に)書いてある。面白そうだから、ちょっと行ってみよう」「えーっ、危なくない?」「大丈夫、大丈夫!」山頂直下の登山道「4号路」の分岐では、50代くらいの夫婦が立ち止まり、こんな会話を交わしていた。
夫婦は街を散歩するような軽装で、女性はロングスカートにハンドバッグを持っていた。その先は急な下りだが、夫婦は森の小道を進んでいった〉(前出のAERA dot.)
「サンダル登山」は意外と迷惑をかけない
しかし現実は、こうした報道とはちょっと違っているようだ。
「マスコミは『サンダル履きなど軽装の人たちが遭難している』という絵を撮りたいみたいですが、それは誇張されているというか、つくられたイメージだという気がします。
そういう人たちが遭難することはほとんどありません。サンダル履きで来るような人たちは若いし体力もあるので、転んでケガをしたとしても、救助を呼ばずに自力下山しちゃっています」
ただ、計画が不充分で救助を要請してくるケースは散見するという。たとえば、昼ごろから登りはじめたはいいが、山頂周辺でのんびりしているうちに日没となって下りてこられなくなるというパターン。
スタート時刻が遅すぎるし、登山の基本装備であるヘッドランプも持っていないから、救助を要請せざるをえなくなってしまうわけだ。また、山頂で酒を飲み過ぎて転倒したり、具合が悪くなって自力下山できなくなるという事案もたまにあるという。
■「中高年の転倒事故」が圧倒的多数
実際の現場で起きている事故について、佐伯氏はこう述べる。
「我々が救助に出動する案件は、年齢でいうと50歳以上の中高年の遭難が半数以上を占めています。登山経験は長短があって、20、30年って方もいれば、2、3年という方もいます。ほとんどの方はちゃんと登山やハイキングの装備を持ってきているんですが、それでも遭難しちゃうみたいな感じですね」
事故要因で圧倒的に多いのは転倒だという。これは高尾山に限ったことではなく、全国的に見られる傾向で、近年は転倒による事故が本当に多い。
「下りでつまずいて転ぶケースが目立ちます。油断してしまうのか、もう少しで下り終えるというところで転んで救助要請してくることもけっこうあります。
ちょっと変なたとえですが、運動会でリレーに参加したお父さんが、速く走ろうという気持ちはあるんだけど、足がついていかなくて、もつれて転んでしまうのといっしょだと思います。
若い人たちだってつまずいたりするんだけど、とっさにリカバーできるから、転んでも*り傷程度ですんでいるんでしょう。でも中高年はうまくリカバーできずに、手首を折っちゃったり、頭や顔面を地面に強打したりしてしまいます。
体力はもちろん、バランス感覚も低下しているし、反射神経も鈍ってくるから、仕方ないんですよね」
※以下出典先にて
https://president.jp/articles/-/116754
(前略)
では、実際の遭難事情はどのようなものなのか。前述のとおり、メディアの報道は、「軽装や観光気分でやってくる人が遭難している」というニュアンスのものが多い。具体的には――。
■サンダルやヒール靴で登山にくる若者
〈取材班:あちらの男性、げたを履いて登山道を上っていきます。あちらの女性はヒールを履いて登っていきます。ヒールで山頂まで登って来た女性に話を聞いてみると……。
20代女性:すごく滑りやすい、階段も多かったし。割と軽い気持ちで。
女性の友人:ハイキングくらいのつもりだった〉(FNNプライムオンライン 2023年2月5日)
〈気軽に登山できる一方で、ほとんどヒモだけといった足の指が出ているものなど、街中を歩くようなサンダルでの登山が後を絶ちません。厚底サンダルで登山する女性も見られました。
サンダルで来た登山客:「簡単なルートで来ると、このサンダルでも全然大丈夫なんです。でも、私くじきそうになったよね。このサンダルでくじきそうになった。サンダルのせい、自分のせい。親に止められて、『こんな(服装)でいくな』と。これで来ちゃいました」〉(テレビ朝日系「グッド! モーニング」2023年7月21日放送分より)
〈記者が高尾山を訪れた日は好天に恵まれ、平日にもかかわらず、山頂は大勢の人で賑わっていた。親子連れや高齢者のグループ、外国人観光客がのんびりとくつろぎ、弁当を広げて缶ビールを飲んでいる人もいる。だが、このすぐ近くに危険は潜んでいる。
「『ここから山道』って、(標識に)書いてある。面白そうだから、ちょっと行ってみよう」「えーっ、危なくない?」「大丈夫、大丈夫!」山頂直下の登山道「4号路」の分岐では、50代くらいの夫婦が立ち止まり、こんな会話を交わしていた。
夫婦は街を散歩するような軽装で、女性はロングスカートにハンドバッグを持っていた。その先は急な下りだが、夫婦は森の小道を進んでいった〉(前出のAERA dot.)
「サンダル登山」は意外と迷惑をかけない
しかし現実は、こうした報道とはちょっと違っているようだ。
「マスコミは『サンダル履きなど軽装の人たちが遭難している』という絵を撮りたいみたいですが、それは誇張されているというか、つくられたイメージだという気がします。
そういう人たちが遭難することはほとんどありません。サンダル履きで来るような人たちは若いし体力もあるので、転んでケガをしたとしても、救助を呼ばずに自力下山しちゃっています」
ただ、計画が不充分で救助を要請してくるケースは散見するという。たとえば、昼ごろから登りはじめたはいいが、山頂周辺でのんびりしているうちに日没となって下りてこられなくなるというパターン。
スタート時刻が遅すぎるし、登山の基本装備であるヘッドランプも持っていないから、救助を要請せざるをえなくなってしまうわけだ。また、山頂で酒を飲み過ぎて転倒したり、具合が悪くなって自力下山できなくなるという事案もたまにあるという。
■「中高年の転倒事故」が圧倒的多数
実際の現場で起きている事故について、佐伯氏はこう述べる。
「我々が救助に出動する案件は、年齢でいうと50歳以上の中高年の遭難が半数以上を占めています。登山経験は長短があって、20、30年って方もいれば、2、3年という方もいます。ほとんどの方はちゃんと登山やハイキングの装備を持ってきているんですが、それでも遭難しちゃうみたいな感じですね」
事故要因で圧倒的に多いのは転倒だという。これは高尾山に限ったことではなく、全国的に見られる傾向で、近年は転倒による事故が本当に多い。
「下りでつまずいて転ぶケースが目立ちます。油断してしまうのか、もう少しで下り終えるというところで転んで救助要請してくることもけっこうあります。
ちょっと変なたとえですが、運動会でリレーに参加したお父さんが、速く走ろうという気持ちはあるんだけど、足がついていかなくて、もつれて転んでしまうのといっしょだと思います。
若い人たちだってつまずいたりするんだけど、とっさにリカバーできるから、転んでも*り傷程度ですんでいるんでしょう。でも中高年はうまくリカバーできずに、手首を折っちゃったり、頭や顔面を地面に強打したりしてしまいます。
体力はもちろん、バランス感覚も低下しているし、反射神経も鈍ってくるから、仕方ないんですよね」
※以下出典先にて
47 名無しさん@恐縮です :2026/08/09(日) 12:49:28.61 ID:RrZfncY30
>>1
だからなんなん?転ぶのは仕方ない事故だけど、無計画、サンダルの事故は防げるだろ
だからなんなん?転ぶのは仕方ない事故だけど、無計画、サンダルの事故は防げるだろ
56 名無しさん@恐縮です :2026/08/09(日) 13:20:21.50 ID:ezdqtHRS0
>>1
何を当たり前のこと言ってるんだ?
高尾山なんて行くの圧倒的に年寄りなんだから当たり前だよ
何を当たり前のこと言ってるんだ?
高尾山なんて行くの圧倒的に年寄りなんだから当たり前だよ
2 名無しさん@恐縮です :2026/08/09(日) 11:43:15.41 ID:VK0XRNYQ0
(∪´ω`)わんわんぉ
3 名無しさん@恐縮です :2026/08/09(日) 11:44:47.57 ID:28+ibKmz0
高尾山とか小学生のとき遠足で行ったとこだがどうやったらあそこで遭難できるんだよ
4 名無しさん@恐縮です :2026/08/09(日) 11:45:05.34 ID:gldje8SX0
ロープウェイで行け
5 名無しさん@恐縮です :2026/08/09(日) 11:47:10.04 ID:3+4bAmp/0
比較がおかしい
サンダルで高尾山登山する若者と比較しろ
サンダルで高尾山登山する若者と比較しろ
6 名無しさん@恐縮です :2026/08/09(日) 11:48:22.02 ID:UU4hpINh0
*だろ
7 名無しさん@恐縮です :2026/08/09(日) 11:50:04.89 ID:adMtWW4p0
高尾山で遭難はやばい
59 名無しさん@恐縮です :2026/08/09(日) 13:29:03.72 ID:eHmuaS2E0
>>7
高尾山は日本一遭難の多い山だぞ
遭難=道迷いじゃないからな
怪我とか体調不良で救助呼んだら遭難
高尾山は日本一遭難の多い山だぞ
遭難=道迷いじゃないからな
怪我とか体調不良で救助呼んだら遭難
10 名無しさん@恐縮です :2026/08/09(日) 11:52:49.32 ID:7TA5S9XT0
山を舐めるな
11 名無しさん@恐縮です :2026/08/09(日) 11:53:39.02 ID:hYIi+FQW0
高齢者は山トレしてから来い

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