名古屋の主婦殺害事件の容疑者が26年ぶりに逮捕。元同級生の安福容疑者と判明し、DNA証拠や証言から動機や背景が語られる。
「ミヤネ屋」出演の元警部補、名古屋主婦殺害容疑者は「どこかで認知のゆがみ、執着のゆがみがあると思う」
 5日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、1999年11月、名古屋市西区で主婦の高羽奈美子さん(当時32)が…
(出典:スポーツ報知)


名古屋市西区主婦殺害事件のサムネイル
名古屋市西区主婦殺害事件(なごやしにしくしゅふさつがいじけん)とは、1999年(平成11年)11月13日に日本の愛知県名古屋市西区稲生町5丁目で発生した殺人事件。 愛知県警察による正式名称は名古屋市西区稲生町5丁目地内における主婦殺人事件。事件発生から26年にわたり未解決となっており、捜査特別報奨…
17キロバイト (2,271 語) - 2025年11月4日 (火) 12:37

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/11/05(水) 20:45:11.69 ID:7BguXfOv9
「やりましたよ」

 犯人逮捕から2日後、電話口で高羽悟さん(69)は開口一番、そう口にした。疲労と安堵が入り混じったような声だった。1999年11月に名古屋市西区のアパートで妻の高羽奈美子さん(当時32)が殺害された事件。発生から26年が経ち、やっとのことで逮捕された犯人が、高校の同級生の安福久美子(69)容疑者と知って「灯台下暗しだった」と驚きを隠せない。

(略)

シクシク泣き始めた

 安福容疑者は、同じ高校の軟式テニス部に所属していた同級生。「3年間のうち2回はバレンタインデーのチョコレートをもらった記憶がある。好意も寄せられていた」と高羽さんは回想し、こう言葉を継いだ。

「でも私は当時、安福容疑者の友達が好きだったんです。でもそのことを伝えて付き合えませんっていうと傷つけるかなと。その友達とギクシャクしてもまずいし」

 高校を卒業後、高羽さんと安福容疑者は別々の大学へ進学したが、2人ともテニスは続けた。

「大学2年の頃だったと思うんですが、学生選手権か何かの試合の時『お前がプレーしているコートのそばで応援している女の子が数人いるけど誰なの?』と仲間に聞かれ、見てみたら、その中に安福がいたんです。でもその時に話はしていません。そんな思わせぶりなこと言って、希望を持たせることはしたらあかんと思ってましたから」

 ある日、大学で練習中、安福容疑者がテニスコートへ見にきたことがあった。何時間も練習が終わるのを待っていたから「このまま帰すのは流石に悪い」と思い、一緒に喫茶店へ行った。

「そしたらなんかシクシク泣き始めたもんだから。周りからは女の子に失礼なことをしたような視線を浴びるし、えらい大変な思いをしました」

事件5カ月前の同窓会

 安福容疑者に再会したのはそれから約20年後のことだった。1999年6月、高校の軟式テニス部のOB会で、同級生だけで18人ほどが集まった。女性は6~7人いたが、そのうちの1人が安福容疑者だった。各々が近況を順番に報告し、高羽さんは「11歳年下の女性と結婚し、子供も2年前に生まれました」と伝えた。その昼食会が終わり、当時を思い出そうとみんなで高校のテニスコートへ向かった。道中、安福容疑者が話し掛けてきた。

「結婚して、仕事もしながら家事もやって大変だけど、頑張ってるよって言われて。えらい明るくなって良かったじゃんって思って。頑張ってねって返しました。その記憶しかない。それから5ヶ月後にうちの嫁を刺しやがった」

 11月13日正午ごろ、安福容疑者は高羽さんが住んでいたアパートへやって来て、高羽さんが仕事で不在中に奈美子さんをナイフで襲った。台所のベビーチェアには、当時2歳の息子、航平くんが座っていたが、無事だった。

 高羽さんが訝しげに語る。

「アパートの住所は知らないはずなんです。だからどうやって知ったのか、うちの奈美子と何かあったのか。動機も含めてまだ分からない。安福容疑者との接点が分からないので、もし俺のせいだったら奈美子に申し訳ない。テニス部の名簿も当たって欲しいって警察に言っておけばよかったっていう後悔もあります」

法廷で何を語るか

 事件発生以降、高羽さんは犯人の血痕が玄関のたたきに残っていることから現場保存のため、アパートの部屋を借り続けてきた。その総額は2248万円に上ったが、血痕のDNAと安福容疑者のものが一致したことが今回、逮捕の決め手となった。

「航平には母親のいない人生を歩ませてしまった。だから奈美子が*れた理由だけは航平に伝えなければ、そして母親を守れなくて申し訳なかったという気持ちで借り続けてきた。(似顔絵などの作成に必要な)DNAの法制化につながればという思いも抱いていた。2200万円以上掛かってしまったけど、航平も『父親の執念が報われてよかった』とか言ってくれたので、頑張れて良かったです」

 容疑を認めている安福容疑者はすでに送検されており、このまま起訴されれば法廷で裁かれることになる。26年前の事件ゆえ、当時の記憶も曖昧になっているかもしれないが、高羽さんはこう訴える。

「無駄な言い訳や、刑を軽くするためのあからさまな嘘だとか、そういったことを語らず、正直に申告して欲しい。そして検察の求刑通りに受け入れて一審で終わらせるのが、遺族への誠意だと思っております」

 発生から26年、「毎日が不安だった」という犯人は果たして、法廷で何を語るのか。

全文はソースで
https://www.dailyshincho.jp/article/2025/11041701/?all=1

★1: 2025/11/04(火) 21:10:05.30
前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1762334925/




2 名無しどんぶらこ :2025/11/05(水) 20:46:16.58 ID:ANaqDgOB0
全部話して楽になれよ

5 名無しどんぶらこ :2025/11/05(水) 20:47:05.42 ID:b0dcOMhc0
>>2
供述拒否権を行使します

3 名無しどんぶらこ :2025/11/05(水) 20:46:59.96 ID:IEk2mT0i0
切ないねえ

9 名無しどんぶらこ :2025/11/05(水) 20:49:08.91 ID:jNzTrnBo0
70のジジババの若い頃でもバレンタインなんてやってたんだ

25 名無しどんぶらこ :2025/11/05(水) 20:51:56.97 ID:1Z+2bm0D0
>>9
1970年代に流行り出した。
お菓子業界が仕掛けた。
1950年代に一部のデパートのアイデアで毎年やってはいたらしい。
業界挙げてやりだしたから浸透した。

11 名無しどんぶらこ :2025/11/05(水) 20:49:27.71 ID:wtYTQp3o0
そんな細かい事まで憶えてるのが凄い
オレなんて学生時代の記憶9割以上わすれてる

12 名無しどんぶらこ :2025/11/05(水) 20:50:06.25 ID:ofsftb8x0
悪霊みたいな

40 名無しどんぶらこ :2025/11/05(水) 20:55:28.43 ID:UCqCcScI0
>>12
犯人が悪霊に取り憑かれたんだと思う

17 名無しどんぶらこ :2025/11/05(水) 20:50:52.93 ID:yYicluMm0
起訴されるまで、動機はわからなそう

21 名無しどんぶらこ :2025/11/05(水) 20:51:33.21 ID:kA6txCEp0
自宅の包丁ではない証明ってどうやったらできるんだろう
うちの旦那は本数把握してない

そもそも包丁かどうかもまだ不明か

35 名無しどんぶらこ :2025/11/05(水) 20:53:56.30 ID:P1htNC+10
>>21
犯人はキッチンまで入って無い
その時点で自宅の物ではない

38 名無しどんぶらこ :2025/11/05(水) 20:54:57.28 ID:kA6txCEp0
>>35
いやだから、被害者が持ち出したと主張されたら?

43 名無しどんぶらこ :2025/11/05(水) 20:56:02.57 ID:P1htNC+10
>>38

自宅の物使ったんならすぐわかるだろ

50 名無しどんぶらこ :2025/11/05(水) 20:57:23.67 ID:kA6txCEp0
>>43
凶器はもう処分されちゃったんだよ?

39 名無しどんぶらこ :2025/11/05(水) 20:55:12.04 ID:5r/YnNpS0
>コメンテーターで出演の元埼玉県警警部補の佐々木成三氏はMCの宮根誠司氏に
「首などを刃物で複数回(刺した)となると、明らかに殺意(あり)ですよね」と聞かれると
「そうですね。警察においては負傷の部位と深さを明らかにすることと殺害場所が玄関だったということで開けた瞬間です。殺意は明確であると言うことは現場の検証で明らかですね」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c2f984bca2300569b8017eeaf1eaac9abbc19feb

傷害致*んかじゃなく、ちゃんと殺人罪として裁かれますように

41 名無しどんぶらこ :2025/11/05(水) 20:55:29.08 ID:zRtm9+QY0
「私は2005年にこのマンションに引っ越してきたんですが、安福さんはマンションが建ったばかりの1994年頃から住んでいるようでした。家族は、旦那さんと息子さんがいたと思います。当時はもう大学生くらいじゃなかったかな……。

 引っ越しの挨拶をしに行ったら、安福さんが『どうも、よろしくお願いします』っていう感じで対応してくれて、いい奥さんでしたよ。優しそうな、ごく普通の人でした。報道に高校時代の顔写真が出ていたけれど、あのまま大人にしたような雰囲気ですね。身長は160センチ前後で、少し小太りだったかな。

 一度、うちにいる大学生の娘を見て『綺麗な方ですね』って羨ましそうに言っていたのが印象的だったね。娘は確かに背は高いほうでスラッとしていて、当時20歳で若くもあったからかもしれないけど……。それは妙に覚えているね」

 普段、安福容疑者は一人でいることが多かったようだ。

「旦那さんは転勤族だったのかな、ほとんど自宅にはいなかったんですよ。『主人は長期の出張に行っています』って言っていたこともあったし、『主人の山形のお土産です』って、山形の食べ物をいただいたこともありました。息子さんも遠くの大学に通っていたようで、一緒に住んでいる様子はなく、たまに帰省するくらいでした。

 とはいえちょっと不思議は家族でもあって……。家族みんなで一緒にいたり、夫婦揃っていたりっていうところを見たことがないんですよ。必ず一人ずつでしかいなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7a3e1c881230b12a1898711c8b5fd17f2284f1c0?page=2