【大阪・関西万博】波紋広がる「90トン」石の日かげ棚、設計者が安全性を再強調 2300字超で詳説「構造安全性に適合した計画」 2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の施設「休憩所2」で建設が進む「石のパーゴラ(日かげ棚)」について、安全性を疑問視するような声が相次ぐな… (出典:J-CASTニュース) |
1 少考さん ★ :2024/09/10(火) 06:39:17.77 ID:7neBCo0Q9
【大阪・関西万博】波紋広がる「90トン」石の日かげ棚、設計者が安全性を再強調 2300字超で詳説「構造安全性に適合した計画」: J-CAST ニュース【全文表示】
https://www.j-cast.com/2024/09/09492995.html?p=all
2024.09.09 19:56 社会班
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の施設「休憩所2」で建設が進む「石のパーゴラ(日かげ棚)」について、安全性を疑問視するような声が相次ぐなか、施設の設計者が改めてX上で安全性の検証体制などを説明した。
(出典 www.j-cast.com)
工藤浩平氏のX(@kopppepan)より
「これって本当に大丈夫なの?」
「休憩所2」は休憩所、案内所、トイレ、応急手当所、警備センター、バス停留所など計7棟の建物と、屋外上空で自然石をネックレスのようにケーブルに通して吊るす「石のパーゴラ」からなる。
石のパーゴラに関しては、技術系ウェブメディア「日経クロステック」(日経BP)が2024年8月26日に公開した記事でも紹介された。つるす石の重さは1個90~250キログラム、総重量は約90トンで、高いところで地上約9.5メートルになるという。日よけの役割をもつとされているものの、雨には濡れるとも。
施設の情報はX上でも拡散され、「大きな重たい石を吊るされてる下で、安心して休憩とか出来る?」「雨も防げない構造の屋根をわざわざ重いもの吊るして作る理由がよくわからない」「これって本当に大丈夫なの?」といった安全性を疑問視する声が相次いだ。
注目が高まるなか、設計を担った工藤浩平建築設計事務所(東京都台東区)の代表取締役・工藤浩平氏は27日、「休憩所2では建築基準法をはじめとした各種法令を遵守し、構造計算や各種専門家へのヒアリング、強度試験などを行った上で設計・施工を進めております」などとXで釈明していた。
そして9月5日、工藤氏は2300字超の長文を投稿し、様々な角度から施設の安全性を強調するなどした。
「建築構造設計の専門家が様々な専門家の知見を加えながら...」
工藤氏は石のパーゴラの設計意図について、万博会期後を見据え、大阪湾の生態系悪化への対策になる「自然石で窪地を埋める」という方法に再利用したいとの思いで自然石を採用したと説明。ほかに技術的な側面も考慮し、「石のパーゴラが、万博という枠組みを超えて、サスティナブルな素材としての自然石の利用を広めるきっかけとなれば」という。
安全性の検証については、
「建築構造設計の専門家が様々な専門家の知見を加えながら構造計算を行って計画の安全性をチェックしています。その上で民間指定確認検査機関にて工作物の確認申請を行い、構造計算の内容も含めて審査を受けており、建築基準法に基づく構造安全性に適合した計画となっています」
とし、「常時荷重、風荷重、地震荷重に対する許容応力度計算を行っています」「石を吊るすケーブルにおいては、災害時でも石同士の衝突が起こらないよう解析結果を設計にフィードバックし、安全性の確保に努めています」などと詳説した。
(略)
※全文はソースで。
https://www.j-cast.com/2024/09/09492995.html?p=all
2024.09.09 19:56 社会班
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の施設「休憩所2」で建設が進む「石のパーゴラ(日かげ棚)」について、安全性を疑問視するような声が相次ぐなか、施設の設計者が改めてX上で安全性の検証体制などを説明した。
(出典 www.j-cast.com)
工藤浩平氏のX(@kopppepan)より
「これって本当に大丈夫なの?」
「休憩所2」は休憩所、案内所、トイレ、応急手当所、警備センター、バス停留所など計7棟の建物と、屋外上空で自然石をネックレスのようにケーブルに通して吊るす「石のパーゴラ」からなる。
石のパーゴラに関しては、技術系ウェブメディア「日経クロステック」(日経BP)が2024年8月26日に公開した記事でも紹介された。つるす石の重さは1個90~250キログラム、総重量は約90トンで、高いところで地上約9.5メートルになるという。日よけの役割をもつとされているものの、雨には濡れるとも。
施設の情報はX上でも拡散され、「大きな重たい石を吊るされてる下で、安心して休憩とか出来る?」「雨も防げない構造の屋根をわざわざ重いもの吊るして作る理由がよくわからない」「これって本当に大丈夫なの?」といった安全性を疑問視する声が相次いだ。
注目が高まるなか、設計を担った工藤浩平建築設計事務所(東京都台東区)の代表取締役・工藤浩平氏は27日、「休憩所2では建築基準法をはじめとした各種法令を遵守し、構造計算や各種専門家へのヒアリング、強度試験などを行った上で設計・施工を進めております」などとXで釈明していた。
そして9月5日、工藤氏は2300字超の長文を投稿し、様々な角度から施設の安全性を強調するなどした。
「建築構造設計の専門家が様々な専門家の知見を加えながら...」
工藤氏は石のパーゴラの設計意図について、万博会期後を見据え、大阪湾の生態系悪化への対策になる「自然石で窪地を埋める」という方法に再利用したいとの思いで自然石を採用したと説明。ほかに技術的な側面も考慮し、「石のパーゴラが、万博という枠組みを超えて、サスティナブルな素材としての自然石の利用を広めるきっかけとなれば」という。
安全性の検証については、
「建築構造設計の専門家が様々な専門家の知見を加えながら構造計算を行って計画の安全性をチェックしています。その上で民間指定確認検査機関にて工作物の確認申請を行い、構造計算の内容も含めて審査を受けており、建築基準法に基づく構造安全性に適合した計画となっています」
とし、「常時荷重、風荷重、地震荷重に対する許容応力度計算を行っています」「石を吊るすケーブルにおいては、災害時でも石同士の衝突が起こらないよう解析結果を設計にフィードバックし、安全性の確保に努めています」などと詳説した。
(略)
※全文はソースで。
5 名無しどんぶらこ :2024/09/10(火) 06:41:57.21 ID:rHSFBAqP0
>>1
ワイヤで吊ってる以上、吊り荷だからな
建築などの施工現場だって
キチンと安全適合したワイヤを使ってやってる
しかし、何かしらの原因で落ちて事故になる
だから吊り荷の下には絶対に入るなと言うルールがある
ワイヤで吊ってる以上、吊り荷だからな
建築などの施工現場だって
キチンと安全適合したワイヤを使ってやってる
しかし、何かしらの原因で落ちて事故になる
だから吊り荷の下には絶対に入るなと言うルールがある
20 名無しどんぶらこ :2024/09/10(火) 06:46:57.77 ID:PcTHT0/+0
>>5
自然石でワイヤー一本なんて危険でしかない
自然石でワイヤー一本なんて危険でしかない
36 名無しどんぶらこ :2024/09/10(火) 06:50:48.48 ID:hCDOlFfP0
>>20
ほんとこれ
1石2~3穴にして複数ワイヤーで吊るなら安全だけど1本ワイヤーは無いわ
玉掛けでもワイヤー1本吊りは切れるから禁止されてる
ほんとこれ
1石2~3穴にして複数ワイヤーで吊るなら安全だけど1本ワイヤーは無いわ
玉掛けでもワイヤー1本吊りは切れるから禁止されてる
32 名無しどんぶらこ :2024/09/10(火) 06:49:35.19 ID:GojqlgAk0
>>5
現場ネコ案件かな
現場ネコ案件かな
40 名無しどんぶらこ :2024/09/10(火) 06:51:26.68 ID:tsnza84g0
構造計算なんぞより責任の所在と補償内容を明らかにした方がいいんじゃね?w
42 名無しどんぶらこ :2024/09/10(火) 06:51:55.68 ID:5sWOMJJn0
コンクリなら品質管理できるけど自然の石だからなあ
想定外が1個でも出ちゃあかんのよ
0.0001%とかじゃなくて1個もだよ
死人が出たら泣いて謝るんだろうけど命は戻らないからな
想定外が1個でも出ちゃあかんのよ
0.0001%とかじゃなくて1個もだよ
死人が出たら泣いて謝るんだろうけど命は戻らないからな
43 名無しどんぶらこ :2024/09/10(火) 06:53:23.77 ID:4bb6GI5m0
いやあ俺なら絶対こんなものに近寄らないね
44 警備員[Lv.4][新芽] :2024/09/10(火) 06:53:24.76 ID:MRj6s3ty0
日陰作るのに90トンの石使う必要無いという感覚が無意識的にあるからだろ
49 名無しどんぶらこ :2024/09/10(火) 06:54:30.20 ID:276viCYH0
安全性の前に日除け、雨よけとして失格
50 警備員[Lv.4][新芽] :2024/09/10(火) 06:54:36.42 ID:nckcmYLp0
石って均質じゃなくて硬いところと脆いところがあるからなあ
俺は下に入りたくないな
俺は下に入りたくないな
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