旭川医大学長、市立病院とアドバイザー契約 月40万円
1/29(金) 6:00配信 朝日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/5278f3669408e549a1e49075d4cf3479ee94911c
国立の旭川医科大学(北海道旭川市)の吉田晃敏学長(68)と滝川市立病院(同滝川市)が、昨年まで14年以上にわたり「アドバイザー」の契約を結び、吉田学長が月額40万円の報酬を受け取っていたことが同病院への取材や契約書類などでわかった。院長は年に1回ほど吉田学長を訪問し、学長が契約後に病院を訪れたのは数回だった。契約は学長側の申し出で今月、打ち切られたという。
吉田学長は26日、朝日新聞の電話取材に「病院にはそれほど行っていなかったかもしれないが、院長が年1~2回来た際はアドバイスしていた」と話した。
朝日新聞が入手した滝川市立病院から旭川医大への「職員派遣依頼書」では、「医療情報アドバイザー」として吉田学長を委嘱する許可を求めている。病院と吉田学長との間で交わされた「診療契約書」では、吉田学長は「診療業務・経営アドバイスを行う」とされ、月額報酬は交通費を含めて40万円となっている。
病院によると、契約は吉田氏が学長に就く前年の2006年7月ごろに始まり、毎年更新。契約の経緯や報酬額の根拠は当時の担当者がいないため不明としている。病院が今月確認したところ、吉田学長は契約後に数回、病院を訪れ、うち1回は地域医療についてスライドを交えて話すなどしていた。電話は年に1、2回あった。また、院長が年に1回程度、吉田学長を訪問していた。吉田学長は今月、契約の打ち切りを病院に伝えたという。
旭川医大は同病院に数人の医師を派遣している。病院関係者は長年契約が続いた理由について「経緯はわからないが、病院は医師の派遣を大学にお願いしている立場だ」と語った。
吉田学長は電話取材に、かつて市立病院の存続が争点となり、地元商工関係者から依頼されるなどして契約に至ったと説明。病院存続を巡る議論が落ち着いたためいったん契約を打ち切ったといい、「(再び)アドバイスできるようになったら再開しようという話だった」としている。
>>1
これ、地方公共団体(官)から国家公務員(官)への贈収賄事件なんじゃないの?
40万円×12ヶ月×14年=6720万円規模の増収賄。
>>1
ズルい奴
一方、大学院に通う医師たちはいくら大学病院で働いても無給なのであった
>>2
縄張りに派遣される鵜飼いの鵜w
>>2
その分、バイトさせてるよ
>>2
旭川医大の研究が微妙過ぎるから仕方ない
コロナ禍で
副業か?
こんなのが、公共の病院なんだよな、
税金で運営されてんのな、ふさけんな、、
潰れろ
旭川の友人は恥ずかしいと言ってたわ。
そして学長と院長はどっちもどっちって。
ニュース見てたら解雇された方がまともなイメージだったけど、見えてないところもあるのかな…
旭川はド田舎で化外の地なので、国立病院の学長でも好き放題に私物化できると
いう事ですね。
コロナ患者の受け入れを決めた院長が解任されて、動物の勘で受け入れを拒否した
学長が居座っているという未開の土地という事ですか。
内科系が北大外科系が医大、循環器だけが旭川医大
丁度勢力争いの境界
院長は旭川医大
微妙な勢力争い
滝川は開業医が多いし隣に砂川市立があるから医療体制としては恵まれている
要するに賄賂だろ?
刑事罰が必要になるんか
>>49
当たり前だろ。
税金でウハウハしているんだぞ。
実刑じゃなきゃ納得できんわ。
>>74
40×12=480


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