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沢尻エリカに懲役1年6月求刑 起訴内容認め「女優復帰は考えてない」「19歳から大麻、コカイン、LSD」
沢尻エリカに懲役1年6月求刑 起訴内容認め「女優復帰は考えてない」「19歳から大麻、コカイン、LSD」
麻薬取締法違反の罪に問われた女優の沢尻エリカ被告(33)の初公判が30日、東京地裁で行われ即日結審。

検察側は懲役1年6月を求刑した。

判決は2月6日に言い渡される。

沢尻被告は黒のパンツスーツに白いシャツ姿、長い黒髪をポニーテールにして入廷。

職業を聞かれて「無職です」と答え、起訴内容については「間違いありません」とハッキリした口調で認めた。

今後について弁護人から女優への復帰について問われると「考えていません。復帰する資格はない」と否定した。

■検察「19歳ごろから大麻使用」
検察官「被告は19歳のころから、大麻などを使うようになった。平成30(2018)年ごろから、(合成麻薬の)LSDやMDMAを知人から入手し、保管していた」ほんのりと化粧を施した沢尻被告は弁護人側の席に座り、数分間の冒頭陳述に聴き入った。

続けて証拠調べ。

女性検察官が証拠の要旨の説明を始めた。

まず、緊急逮捕に関する報告書。

逮捕される際、沢尻被告は捜査員に対し「お守り袋の中にMDMAがある」と説明したことを明らかにした。

続けて、アクセサリーケースやお守り袋からMDMAとLSDが発見されたと提示。

冷蔵庫からも発見されたMDMAとLSDの写真も提出したと述べた。

次に、女性検察官が証言台に進み出て、押収したMDMAとLSDを示した。

沢尻被告も弁護人席から立ち上がり、裁判官の前を通って、同じく証言台に進み出る。

検察官「あなたの自宅から発見されたものですか」被告「間違いありません」検察官「LSDはいらないということでいいですか」被告「はい」検察官「MDMAはいらないということでいいですか」被告「はい」薬物の確認を終えると、パンプスの音を響かせ、ゆっくりした足取りで弁護人席に戻った。

女性検察官は続けて、薬物入手の経緯、薬物使用歴に関する証拠も示した。

■医師「軽い大麻依存症」
医師は心理学の専門医で、「軽い大麻依存症」との診断結果を明らかにした。

弁護人「沢尻さんとの関係は?」証人「保釈されて以来、当院に入院し、治療に努めてきた」医師は、脳の画像検査や精神状態をみる検査、血液検査、記憶を調べる検査を沢尻被告に実施したと証言し、続けた。

証人「MDMAやLSDについては依存症の診断を満たすとは考えていません。大麻については軽い依存症があった」医師は、沢尻被告がMDMAやLSDをクラブで騒ぐ時に数カ月に1回程度で使っていると説明。

いつも使うことは考えておらず、依存症の基準を満たさないとした。

一方で、大麻に関しては、(ドラマなどの)撮影期間は使っていないが、長い休みの時に使いたいという気分で使っていて、使う量が増えることがあったとした。

弁護人「今後、必要な注意は?」証人「(薬物を)やめようという気持ちを持ち続けられるか。今は問題を起こした直後なので強い気持ちがあるが、1年、2年たつと薄れるというのがよくある。家族らと相談することが非常に重要」法廷の弁護側の席でやりとりを聞いていた沢尻被告。

この場面で、数回、首を縦に振ってうなずいた。

弁護人「沢尻さんの依存症克服のための姿勢はどうでしたか」証人「スタッフもびっくりするほど真面目に取り組んでいた。他にすることがなかったからかもしれないけど……」沢尻被告の表情が緩んだ。

弁護人は今後の治療計画についての話題を持ち出した。

証人「月に1度、来てもらい、考え方を確認する。疑いたくはないが、薬物キットを使って本当に使っていないかを確認する。孤立させないようにみんなでサポートする」

■女優復帰は「考えていません」
弁護側の被告人質問が続く。

俳優への復帰について問われると、

被告「女優への復帰は考えていません。影響力のある立場の人間としてあまりに身勝手な行為で、多くの方を裏切り、傷つけてしまった。復帰する資格はない」

弁護人「違法薬物を使うことで周りの人に何をもたらすか。考えを教えてください」

被告「逮捕されて多くを失い、初めて気がついたこと。それは、自分の中では薬物をコントロールでき、いつでもやめられると思っていた。それは大きな間違いでした。本当に私のことを心配してくれ、叱ってくれた人たちの声に耳を傾けず、現実逃避した世界で薬物がつなげてくれた偽りの友情にとらわれ、そこを抜け出せなかった。すべて幻でした。心の底から後悔しています」

検察側は反対尋問で、なぜ薬物をやめられなかったのかを中心に尋ねた。

検察官「なぜ、やめられなかった」被告「誘惑を断つことができませんでした」検察官「なぜ、甘い考えを抱いていたのか」沢尻被告は前を向いたまま、黙り込んだ。

時間にして約40秒。

しびれを切らした検察官が「本当にやめるつもりなら、考え続けるのではないか」と切り出した。

沢尻被告は再び無言。

検察官「薬物犯罪は再犯率が高いのは知っていますよね」沢尻被告はうなずいて「言葉で言うのは簡単ですが、しっかりと決意してやらないと誓っていくことだけだと思っています」。

弁護側は再質問した。

弁護人 薬物を使うとどうなるか分かっているか「被告」また使用してしまえば、逮捕されることになる「弁護人」今、どういう決意なのか。

裁判官に伝えてください「被告」今後は、しっかりと更生して、立ち直りたい。

定期的に病院に通って、検査を受け続けたいと思います「最後に裁判官が尋ねた。やはり俳優復帰の話題だった。裁判官」女優に復帰する考えはないということでいいんですね」

被告「はい。現在、無職です」

■傍聴席求め早くも長蛇の列
午前中には、裁判所近くの日比谷公園で傍聴席の抽せんが行われ、多くの傍聴希望者が列を作りました。

裁判所によりますと、19席の傍聴席に対して2,229人が抽せんに並び、倍率は117倍に上りました。

■のりピー超えるならず
過去最も倍率が高かったのは、2009年に東京地裁で行われた、元アイドルで女優の薬物事件の初公判。

一般傍聴席20に対して、およそ6600が並んだので倍率は330倍。

なお、超有名な某野球選手の薬物事件の初公判は、倍率188倍でした。

【日時】2020年01月31日
【提供】gossip!」>
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(出典 www.news-postseven.com)





#9 [匿名さん] :2020/01/31 19:29

>>0えーぶい女優ならば大ヒット間違いないけどねぇ(笑)⤵️薬物中毒女の成れの果てって題名が良いかなぁ⁉️⤵️(笑)