にほんのニュース

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    2019年06月


    セクハラ(andriano_cz/iStock/Thinkstock)

    MeToo運動」が世界的な広がりを見せ、日本でもセクハラへの意識が高まっている。そんな中、教育現場で驚くべきセクハラを行っていた教頭が存在した。しらべぇ取材班は、大阪府教育委員会そして八尾市教育委員会を取材、その詳細を聞いた。

     

    ■「教頭から9回の聴取」

    同僚の20代女性教員にセクハラ行為を行っていたのは、大阪府八尾市の男性教頭(43)。減給10分の1(3ヶ月)の懲戒処分を受け、セクハラ行為を認めている。なお、教頭は女性教員に対して、1年半セクハラを続けていたとのこと。

    事件が発覚したのは2018年10月に被害を受けた女性教員の同僚から、教育委員会に教頭のセクハラ行為の相談があったから。教育委員会は12月から9回にわたり、教頭からの聴取を実施。

    女性教員や同僚からも複数回聞き取りを行い、教育委員会はこれらの聞き取りから、事実認定を行ったようだ。

     

    ■「君を食べちゃうぞー」

    女性教員が提出した、ラインのやり取りが残されていた数枚のスクリーンショット。そこには、「君をたべちゃうぞー」や「逢いたい」などのメッセージがあり、女性教員が入浴したことを理由に断ると「全然いいよ。なんなら一緒に」という内容が残されていた。

    また別の日に同僚教員5人で買い物や食事に行った際、教頭の車で他の3人を送り届けた後、女性教員と2人になった教頭が「昔、音楽をやっていたので、ギターを聞きたいかい?」と女性教員に尋ねた。

    女性教員が「機会があれば」と答えると、教頭は自宅に戻り、ギターを持参。そこでギターを弾きながら、手を女性教員の背中に回した。

    他にも女性教員の頭や腕などを触るなどの行為を行っていたほか、部活の指導中に女性教員をあだなで呼び、自分の膝の上を女性教員の席と指をさして座らせようとしたという。

    ■教頭は学校に行っていない

    教育委員会は上司と部下という立場上、教頭の行為を断れなかったと判断。なお、教頭は昨年12月から学校には行っておらず、教育委員会で毎日研修を受けているとのこと。

    この研修はあと3ヶ月続く見込みだが、この研修が終わったあとも、この教頭は学校現場には戻らず、教育委員会勤務となる予定だ。教育委員会によると、教頭から教諭への降格も検討されているという。

     

    ■ネットでは呆れるという声が…

    「なんかのコント?」

     

    ギターを弾いて歌いながら背後に触れるという高等テク」

     

    「なんで減給10分の1(3カ月)の懲戒処分で済むんや。 同じ40代のおっさんが電車の中とかで膝の上に乗れみたいなこと言ったら、晒されて特定されるまでありそうなのに」

     

    「心配で学校通わせられない」

     

    「まだ、こんな人が教頭しているのだな。 危機管理感のなさよ。 一度、教員全員再教育しろ!」

     

    今回の件はさすがの教育委員会も呆れてウンザリしているのが、取材していてヒシヒシと感じられた。教育の現場に立つ人として、もう少し常識を持っていてほしいものだ。

    ・合わせて読みたい→わいせつ教員、過去最多 文科省の再雇用を防ぐ新たな取り組みに「甘すぎる」と批判の声

    (文/しらべぇ編集部・おのっち

    「君を食べちゃうぞー」とセクハラLINEを送った教頭 「こんな人が教頭を…」と失望の声


    (出典 news.nicovideo.jp)

    アホ・・・

    <このニュースへのネットの反応>




    NO.7502479 2019/06/01 15:08
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    ■元日銀副総裁、安倍ブレーンが開いた「ある会合」
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    冒頭の言葉はそこで寄せられた意見の一部だ。

    そこで出されたエコノミストたちの意見に耳を傾けると、消費増税が日本経済にもたらす危険性について考えさせられるものがある。

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